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【2026年8月版】チケット販売サービスの手数料徹底比較|主要5社の実額

主催者が自分で販売を管理できるセルフ型のチケット販売サービス5社について、手数料を実額で比較しました。数字は各社の公式サイト・公式ヘルプで2026年8月18日に確認したものです。

手数料の一覧

サービス販売手数料購入者にかかる手数料
TicketDive0%チケット価格×5%
(1,000円以上は+130円)
TIGET5.5%(税込)システム手数料220円
+電子チケット利用料99円
teket自由席・配信8% / 指定席10%0円(クレジットカード払いの場合)
Peatix4.9% + 99円/枚0円(クレジットカード払いの場合)
LivePocket5%システム利用料165円

※表は横にスクロールできます

※初期費用・月額費用・イベント登録料は5社すべて0円。購入者にかかる手数料は、有料チケットの場合に1枚ごとに発生します。

手数料を全て主催者が負担する場合

チケット3,000円 × 100枚(売上300,000円)で計算します。

サービス計算式主催者の負担
TicketDive300,000×0%0円
TIGET300,000×5.5%16,500円
teket300,000×8%24,000円
Peatix300,000×4.9% + 99円×100枚24,600円
LivePocket300,000×5%15,000円

※表は横にスクロールできます

※編集部による試算。自由席の条件。

売上30万円の試算で他社が15,000〜24,600円の手数料を徴収する一方、TicketDiveなら主催者負担0円で売上を100%回収できます。動員が増えるほど他社との利益差は広がるため、イベントの手残り金額を最大化したい主催者にはTicketDiveが最もおすすめです。

手数料を全て購入者が負担する場合

販売手数料を購入者に転嫁できるサービスがあります。その場合、ファンがチケット代に上乗せして払う金額です。

サービス購入者への転嫁購入者が払う手数料(3,000円1枚)
TicketDive標準で購入者負担280円(5%150円+130円)
LivePocket315円(転嫁5%150円+システム利用料165円)
TIGET484円(転嫁5.5%165円+システム手数料220円+電子チケット利用料99円)
teket不可―(主催者が8%を負担)
Peatix不可―(主催者が4.9%+99円/枚を負担)

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※TicketDiveの購入者手数料はチケット価格1,000円未満が5%、1,000円以上が5%+130円。

1枚あたりで比べても、TicketDiveが最も安くなります。3,000円のチケットならTicketDive 280円、LivePocket 315円、TIGET 484円。TIGETとは1枚で204円の差になります。ファンがチケット代に上乗せして払う金額を抑えたい場合も、TicketDiveが最もおすすめです。

teketとPeatixは購入者への転嫁ができないため、手数料は主催者が負担したままになります。

振込手数料と入金サイクル

売上を受け取るときの費用と、入金までの期間です。販売手数料とは別枠で発生します。

サービス振込手数料入金サイクル
TicketDive145円/回月2回
Peatix210円/イベントごとイベントページ単位で振込
teket220円/回終了日1〜15日→翌月5日 / 16〜末日→翌月20日
LivePocket550円/回月2回
TIGET550円/回月3回

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振込手数料もTicketDiveが最安です。Peatixは「振込1回」ではなくイベントページ単位で発生するため、公演数が多いほど積み上がります。

入金はTIGETが最も早い一方で、振込手数料はTicketDiveが最安値。振込の早さと手数料の低さを両立しているのはTicketDiveと言えるでしょう。

まとめ

項目最も条件が良いサービス
主催者が負担する場合TicketDive(0円)
購入者が負担する場合TicketDive(1枚280円)
振込手数料TicketDive(145円)
入金の速さTIGET(月3回)

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手数料で選ぶならTicketDiveです。主催者が負担しても購入者が負担しても最も安く、販売手数料0%は5社で唯一です。